あなたの気になるそばかす対処法!

 
そばかすについて
 

頬や鼻周りのそばかすが気になっている…という人も多いですよね。

メイクでなかなか隠しきれない…、日に当たるとどんどん範囲が広がっているような気がする、そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

今回は、そばかすについて詳しく見てみましょう。

シミとの違いを知りたい人もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

そばかすとシミの違い

そばかすとシミは同じ種類に分類されがちですが、果たして同じものなのでしょうか。

それぞれの違いについて見ていきましょう。

そばかすとは

別名「雀卵斑」と呼ばれ、雀の卵の殻の模様に似ていることが由来と言われています。

1つの大きさは1~4mm程度の小さいもので、広範囲にたくさん出来る特徴があります。

頬や頬骨、鼻にかけて現れやすく、幼少期から思春期にもっとも活発に見られます。

色白な人に多く、日本人よりも欧米人に多く見られ、遺伝が大きな要因と言われています。

シミとの違い

シミは後天的な要因が原因であり、紫外線を浴びれば誰でも出来やすいシミに対して、そばかすは遺伝性のものと言われています。

そばかすも紫外線の影響を受けて範囲が広がったりするケースもありますが、直接的な原因になることはありません。

しかし、そばかすはシミとまったく違う別物ではなく、シミの一種と捉えて対策を行っていくのがおすすめです。

そばかすの対策方法

そばかすが目立って気になる時はどんな対策をとれば良いのでしょうか。

薄く目立たなくさせるための方法を見てみましょう。

そばかす対策のメイク方法

そばかすを手っ取り早く隠したい時におすすめなのが、コンシーラーやファンデーションを使って隠すメイク方法です。

特にそばかすを隠すには筆タイプや、スティック状のコンシーラーが使いやすくメイク初心者の人にもおすすめです。

ファンデーションよりワントーン暗めの色味を選び、気になる部分へポンポンと叩き込むように乗せていきましょう。

コンシーラーは固めなので、少しずつ伸ばすイメージで少量を分けて使用するときれいに仕上がります。

リキッド・クリームタイプのファンデーションは仕上げに後使いで良く馴染ませ、パウダータイプのファンデーションはコンシーラーを先に肌に乗せて使用すると、メイク崩れを防ぐことが出来ますよ。

サプリメント対策

そばかすを悪化させないためには、サプリメントで体内から予防する方法もあります。

そばかす対策に配合されている成分を見てみましょう。
 

そばかす対策に配合されている成分

ビタミンC誘導体
シミのもととなる「メラニン」を抑制し、シミの生成を防ぐ効果が期待出来ます。
 
グルタチオン
肌の老化の元となる「活性酸素」を除去する高い抗酸化作用が期待出来ます。
 
L‐システイン
肌のターンオーバーを促すことで古い角質を落ちやすさせ、シミを薄く目立たなくさせる効果が期待出来ます。

 
この他にも活性酸素を防ぐ効果がある「ビタミンA」、「ビタミンE」、カロテノイド、ポリフェノールなどもおすすめです。

悪化させないための生活習慣とは

そばかすは毎日の日常生活の中で、悪化を防ぐことも出来ます。

一番大切なのは、睡眠をしっかりととることです。

肌の新陳代謝は、夜の10時から2時にかけてもっとも活発に行われます。

脳内で成長を促すホルモンは、その時間に深い眠りに着いていることで活発化し、肌のターンオーバーを促してくれます。

出来るだけ夜10時~2時までに就寝するように心掛けてみましょう。

また食生活では、β‐カロテンの多いかぼちゃ・ニンジン・ほうれん草などの緑黄色食野菜、大豆製品、ビタミンC含有量の多いイチゴ・グレープフルーツ・オレンジなどを1日に多く摂取するのがおすすめです。

この他には、曇りの日でもUV対策も忘れずに行いましょう。

紫外線量が多いのは昼間の11時~2時の時間帯ですが、曇りの日も紫外線は肌にダメージを与えます。

外に出る時は短い時間でも、UVカット効果のある乳液やクリームで肌を保護してから外へ出る習慣を身につけておくと良いですね。

 
そばかすについて
 

そばかすの治療方法

皮膚科や美容クリニックでは、そばかすを根本から治療する対策を行うことが出来ます。

具体的な治療方法の内容を見てみましょう。

外用薬を直接肌に塗る

肌のターンオーバーを促す効果が期待出来る「トレチノイン軟膏」や、肌を漂白成分が配合されており、美白ケア効果が期待出来る「ハイドロキノン軟膏」などをそばかすの目立つ部分に塗る治療方法です。

スキンケアや市販の医薬品よりも高い効果が期待出来る分、副作用も考えられるので顔全体へとの塗布は避け、担当医師の指示に従って使用しましょう。

内服薬で体の内側から改善へ導く

サプリと同じように体内からそばかすを改善へ導く方法です。

内服薬には以下のような成分が含まれます。

サプリよりも濃度が高いため、用法・容量を守って服用するように気をつけましょう。
 

そばかすを改善してくれる成分

トランサミン
メラニンを活発化させる指令を出すメラノサイトをブロックし、そばかすの元を抑制する効果が期待出来ます。
 
この他にもサプリでご紹介した成分が、高濃度で配合されているケースもあります。

L‐システイン
ビタミンC誘導体
ビタミンE誘導体など

レーザー治療や光治療を行う

レーザーや特殊な光をそばかすの目立つ部分に当て、肌の新陳代謝を促しメラニン色素を薄くする効果が期待出来る治療方法です。

短期間で確実にそばかすを目立たなくしたい人におすすめの方法です。

施術後は肌が刺激に弱くなるため、UVケアを必ず行いましょう。

内服薬や、外用薬と比べて費用はかかりますが、1回の治療でそばかすが薄くなるため、濃くなってしまった部分を目立たなくする効果も期待出来ます。

そばかすについてのまとめ

そばかすについて
 
そばかすは幼少期から目立ち始めるので、幼い頃から悩みを抱えている人も多いですよね。

紫外線に当たると濃く数が増えやすい特徴もあるため、日に当たると目立ってしまうのが心配…という人もいるのではないでしょうか。

そんな時は日常生活で出来る対処方法で、そばかすを悪化させない対策を行っていきましょう。

どんな方法が自分に合うかわからない…と悩んだ時は今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

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