最近メイクのノリが・・そんな時、力づくでメイクしていませんか?
 

メイクののりをよくする

 
メイクが綺麗に仕上がると、1日が気分良く過ごすことが出来ますよね。

しかし寝不足や、体調不良、精神的なストレスなどによってもメイクののりや、長時間のメイクのもちに違いが出てきます。いくら普段のスキンケアに気を付けていても、即効性で効果があるものはほとんどありません。

メイクのりの原因、仕上がりを綺麗にする対策やメイクアイテムについてまとめてみました。
 

 

メイクのりの悩み

忙しい朝の時間帯は、手早くメイクの仕上がりが綺麗な状態になりたいですよね。しかし仕事の残業や、飲み会の二日酔い、育児中の寝不足など30代を迎える女性には、様々な環境ストレスが多くなります。

肌が敏感にその影響を受けると、肌状態に現れて翌日のメイクののりが悪くなることも。

20代の頃と比べて、ストレスが多い時期は肌のくすみやクマが気になる…、寝不足で朝から疲れたような顔になってしまう…という悩み声も聞かれます。メイクのりが悪くなってしまう原因と、そんな時の対策を見ていきましょう。

メイクのりが悪い原因と、ベースメイクについて

メイクののりや、長時間のもちを決めるのは、化粧の土台部分の下地や、ファンデーションといったベースメイクです。このベースメイクが崩れやすくなってしまう原因を探っていきましょう。

ベースメイクの下地や、ファンデーションは皮脂吸収成分が配合されており、長時間のメイクを維持できるようになっています。夏場に販売される下地は、汗をかく時期に使うことを想定して生産されているため、特にこの皮脂吸収成分が多いです。

しかし寝不足や、多忙により肌にストレスがかかっている場合は、夏場でもメイク前の肌が乾燥しやすい状態になり、下地やファンデーションを塗っても粉がふいたようにムラが出てしまうことも。
 
メイクののりをよくする
 
また目の下のクマや、頬のシミなども精神的なストレスや、寝不足で濃く目立ってしまうこともありますよね。

ベースメイクの中でも、コンシーラーの選び方によっては余計に気になる部分が目立ってしまい、浮いたように見えることもあります。コンシーラーが面倒で使わないという人もいますが、うまく使い方をマスターするだけで年齢を重ねても薄づきの自然なメイクが出来ます。

ベースメイクは時間がかかってしまう…と悩む人もメイクのりを高めることで、厚塗りを防ぎ、手早く自然な仕上がりにすることが出来ます。
 

メイクのりを高めるベースメイクの方法

乾燥しやすい肌のメイクはスキンケアだけでなく、ベースメイク用品にも保湿成分が配合された肌負担の少ないものを使うのがお勧めです。

特に乾燥していると皮膚が刺激を感じやすいため、敏感肌の人は肌のバリア機能を高めるセラミド成分や、植物由来のオイル成分などが入った下地、ファンデーションを選ぶのも大切です。肌負担を少なく、メイクのりを良くしたい時は…

  • 皮脂吸収成分が少ない、保湿成分入りの物を選ぶ
  • くすみを無理やりファンデーションだけで隠すのではなく、化粧下地を使い分ける
  • 厚塗りはさらに皮膚を乾燥させてしまうので、コンシーラーを使う

上記を心がけるのと、メイクのりも落ちずに綺麗な仕上がりになります。特に30代を過ぎると、加齢によるくすみも肌に現れやすく、顔全体の印象も左右します。くすみや、クマ対策のベースメイクの方法を見ていきましょう。

肌の色がまだらのようになって見えることもありますよね。そんな時はコントロールカラー下地を使うのがお勧めです。

 icon-angle-double-right コントロールカラー下地の使い方

  • ニキビ跡や、赤みが見える部分
  •  icon-hand-o-right オレンジ系のコントロールカラー

  • 明るくツヤを出したい時
  •  icon-hand-o-right オピンク系のコントロールカラー

  • くすみや、黄味のある肌が気になる時
  •  icon-hand-o-right オ薄紫色のラベンダー系のコントロールカラー

 
コントロールカラーは、一色すべてを顔に均等に塗ってしまうと目立つので、顔の中心部分をメインに部分使いがお勧めです。コントロールカラーを付けない部分は、透明なタイプの下地などを使いましょう。

化粧下地だけでは、クマが目立ってしまうとお悩みの人には、コンシーラーをピンポイントで使い分けるのがお勧めです。

 icon-angle-double-right コンシーラーの使い方

  • 寝不足や、皮膚の薄い人に出来やすい青グマ
  •  icon-hand-o-right オレンジ系

  • 色素沈着や、シミによって出来やすい茶グマ
  •  icon-hand-o-right 黄色や、肌に近いオークル系

  • 目の下のくぼみなど加齢によって出来やすい黒グマ
  •  icon-hand-o-right ピンク系や、パール入りのもの

 
目元のクマをケアするコンシーラーは、柔らかいリキッドタイプや、パレッドタイプを専用筆で塗りましょう。コントロールカラーよりも狭い範囲にピンポイントで使うことで、周りの肌と馴染みやすい色になります。

多機能カバーが1本で出来ると話題のCCクリームや、BBクリームを使う前に、コントロールカラーや、コンシーラーで目立つ部分だけを整えていくと、薄づきで自然な仕上がりになります。

肌ストレスでメイクのりが悪く感じる時も、その時にあったベースメイクを見つけることで、快適に過ごすことが出来たら良いですよね。

 

メイクののりをよくするまとめ

メイクののりを左右するのは、毎日のスキンケアと、環境によるストレスにあります。

しかしメイクのりや、化粧もちを気になったまま過ごしていると、それも精神的なストレスになりますよね。

コントロールカラーや、コンシーラーをうまく使いながら、保湿成分配合のファデーションを使うことで、メイクののりが悪い日も乗り切っていきましょう。
 

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