目は口ほどに年齢を語る・・。目元スッキリ!スキンケア
 
目元のスキンケア
目元は鏡を見た時にも目立つ、メイクにも欠かせないパーツですよね。

年齢を重ねると、特に30代を過ぎる頃には目尻にシワや、目の下のハリなど肌トラブルに悩む人も増えていきます。

頬や、口周りと比べても皮膚が薄く、デリケートな部分ですよね。目元の肌トラブルと、30代の目元対策のためのエイジングケアについて探っていきましょう。
 

 

目元の悩み

目元の悩みは、10~20代の若い世代でも、目の下部分のくまに悩む人も多いのではないでしょうか。目元は肌の状態が現れやすく、睡眠不足や、偏った食生活にも影響されやすい部分です。

また体内の状態以外にも、加齢による肌トラブルも目立ちやすく、特に30代を過ぎると乾燥による目尻の小じわや、ちりめんジワ、皮膚のハリが減少することで目の下の黒くまと呼ばれるエイジングサインが現れることも。

悩みを元から改善したいけど、目立っている部分をメイクで隠したい…と思う時もありますよね。目元のスキンケアと悩みの原因を見ていきましょう。

目元の悩み別対策

目元のハリの減少や、目尻のシワ、目の下のくまに分けて原因と、対策を探っていきましょう。

目元のハリ

目元のハリが減少すると、上瞼はアイラインが引きにくかったり、アイシャドウの発色が見えづらくなることも。下瞼の部分は窪みのような影が出来やすくなるので、疲れているような表情になりがちです。

目元のハリが減少する原因は、加齢にあります。肌の内側のハリや弾力を保つのに欠かせないコラーゲンや、エラスチンといった潤い成分は、加齢とともに減少します。皮膚の薄い目元は影響を受けやすいので、ハリの減少を感じやすい部分でもあります。この目元のハリを保つスキンケアを見てみましょう。

目元のハリには、コラーゲン成分を高める成分が配合されたアイクリームがお勧めです。肌細胞の成長に欠かせないグロースファクターや、レチノール誘導体などがその代表的な成分です。塗る時はグリグリと皮膚を動かさないように気をつけながら、少量を手に取り、ポンポンと軽く叩くように乗せていくのがお勧めです。
 

 
目元のスキンケア

目尻のシワ

笑った時など表情を作る時にも目尻にシワがあると気になりますよね。

目尻のシワの原因は目元の乾燥にあります。特に30代を過ぎると肌のバリア機能が減少し始め、紫外線のダメージが肌の内側にまで届きやすくなります。

ダメージを受けた肌細胞は潤いをキープ出来ず、空気中に水分を蒸発しやすい状態になります。目尻のシワの改善には、保湿ケアが重要です。保湿ケアを行っているのに、肌が乾燥してしまう…と悩んでいる人も多いですよね。

そんな時は、スキンケアに保湿成分のセラミド成分、またはアミノ酸を含んだものがお勧めです。セラミド成分は肌のバリア機能を高め、アミノ酸は肌内部でそのセラミドを生成する時に元となる働きを持っています。

アイクリームや、目元専用のパックなどを行うことでしわを目立たなく、しっとりと潤う肌へ導きます。

 

B.A ザ アイクリーム

目の下のくま

目の下のくまは目元の肌トラブルで、一番悩んでいる人が多く、メイクでも隠したい部分ですよね。タイプ別に原因と対策方法を見ていきましょう。

青ぐま

睡眠不足の状態や、色白な人がなりやすく、顎を挙げて鏡を見ると薄く見えるのが特徴的です。10代から年代を問わずに起きやすいので、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

青ぐまが気になる部分は、血行を促進する効果が期待できる蒸しタオルを、メイク前の目元に1分程当てると薄く目立ちにくくなります。濡らしたタオルをレンジで1分半温めると簡単に作ることが出来ます。(500wwの電子レンジの場合)

茶ぐま

色素沈着や、顔全体のくすみによって、目の下が茶色く見える状態です。紫外線のよって活発になるメラニン色素や、目元の乾燥でなりやすいのが特徴です。

アイメイクのクレンジングが原因となる場合も多く、アイメイク専用のリムーバーを使用したり、ゴシゴシと擦って落とす方法を辞めるだけでも、目元の乾燥が解消されやすくなります。

色素沈着を起こしている部分には、ビタミンC誘導体成分を配合したアイクリームもお勧めです。また美白ケアとしてハイドロキノン成分も有名ですが、肌負担も大きいため、刺激を感じやすい敏感肌の人は注意が必要です。使用する際は、少量でパッチテスト行ってから使いましょう。

目元のクマが気になる時は、アイメイク前にコンシーラーを使うと目立ちにくくなります。目元に使うコンシーラーはある程度伸びが良く、寄れにくいパレットタイプの物を専用筆で使うと薄づきに仕上がります。青ぐまには、オレンジ系の色、茶グマには肌よりトーンが暗い肌色を使うのがお勧めです。

 

メモリッチ

目元のスキンケアまとめ

目元のスキンケアには、ピンポイントで使うアイクリームが代表的です。

アイクリームだけでなく、専用クレンジングや、蒸しタオルを活用するとトラブルも改善しやすく、その効果も高まります。目元のスキンケアを行うことで、30代を過ぎてもシワやくまが目立たない、明るい印象を保ちたいですね。

アイキララ